百匁柿(ひゃくめがき) 11月末~12月中旬
フルーティーな香りで歯ごたえはカリカリ!重さ百匁(375g)以上にもなる大きな柿。甘百匁の品種はそう珍しくありませんが、この地域の気候では寒すぎて、本来甘柿なのに渋が抜け切らないのです。その為、2週間程じっくり樽抜き(焼酎をふりかけ、密閉をして渋抜き)をします。甘柿の渋を抜く事は大変難しく、長年の試行錯誤でやっと成功しました。天候の影響を大きく受ける為リスクも高く、収穫量の半分しか販売できないときもあります。

とてもデリケートな柿ですので、収穫してすぐ出荷できる柿と比べて日持ちがしません。
そのためデパート、スーパー、青果物屋さんでは扱いにくく、店頭に並ぶことは、ほとんどないのです。きっと初めての出会いになるはずです。
6月開花

7月摘果
11月収獲・樽抜き
12月販売